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【一週間経ち】出雲駅伝分析-亜細亜大学-【のんびり総評】

さて、出雲駅伝が行われてから、もうすでに1週間が経過してしまった。
その間には箱根駅伝予選会もあり、連戦続きであった。

11月2日には全日本大学駅伝もあり、もうすでにエントリーも発表されている。
そろそろ全日本の展望もしないといけないのだが、
初戦の出雲駅伝を振り返れなければ、まともな予想をできそうにない。
ですので、ひとまず出雲駅伝の評論を駆け足気味にしてからにしたい。

というわけで(?)、あいうえお順で亜細亜大学から!

出雲駅伝の成績
区間、氏名(学年)、区間タイム、区間順位、(順位変動)、トップとの差
なお、区間距離は8km-5.8km-8.5km-6.5km-5km-10.2km

1区池淵智紀(2年)23分53秒区間11位(11)57秒
2区宮川尚人(1年)17分41秒区間17位(11→12)1分24秒
3区濱崎達規(2年)26分23秒区間12位(12→13)3分06秒
4区筒井雅那(4年)19分09秒区間11位(13→13)3分17秒
5区塚本幹矢(2年)15分10秒区間8位(13→13)3分46秒
6区山中宣幸(3年)31分12秒区間11位(13→12)5分01秒

総合12位2時間13分28秒


4年生の主力が大量欠場した影響がモロに出た結果となった。
最初から最後まで強豪校に全く相手してもらえなかった。

1区の池淵が区間5位くらいで繋いでくれれば、ある程度収穫できたのだろうが、
重要区間ではまだまだ力不足だったようだ。
2区以降で追い上げられる選手もいなかった。

5区の塚本が区間8位で走ったのは唯一の収穫か。
2年生といえば、池淵と濱崎の2本柱だが、塚本も箱根までに加わってくるかもしれない。

ただ、今回は下級生を試す意味合いが強い(というか出雲と全日本はいつもだが)ので、
箱根を占うということはちょっとできない。
主要区間を走った選手は使われる可能性は高い、くらいしかいえないだろう。


亜細亜大学は全日本がないので、次に走る大きめの大会は例年通りなら上尾ハーフということになる。
ここでハーフタイム64分前後の選手がどれだけ並べてこれるかによって、
箱根駅伝でどれくらいの成績が残せるかおおよそ分かってくる。

後は2区を走れる選手が出てくるかどうか。
例年エース不足に悩まされているが、それでも板倉→山下→菊池と核となる選手はいた。
ただ今年はまだ見えて来ない。緒方、藤田、与那覇、筒井あたりが候補となるが、
与那覇はできれば9区を走らせたいし、後はまだもう少し力不足。(故障上がりもいる?)

今回の予選会をみても、勢いのある大学が増えてきているし、2区で大きく遅れると
いくら長い距離が得意な亜細亜といったって、なかなか追いつけないだろう。

その他、山の人材も考えなければならない。5区はたいてい成功しているのだが、
いかんせん山下りがうまくいかない。いつも7区に強い選手を置いて対応しているようだが、
上位にいくためには6区をきっちり走れるようにしたい。

今のところ、シード渦中かちょっと届かないとみている。
1区2区で確実に走れる人材が出てくるかどうかが勝負になるとみている。

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